鹿を叱った

ファミリールームにある大きな窓のすぐ下に網で囲われたベジタブルーガーデンがある。そこへ奴らがまたやって来た。
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そしてまだ未収穫のニンジンの葉をムシャムシャ食べ始めた。網はすでに、ずっと前に柱ごと奴らに壊されているので、易々と入ってくる。私は、窓をドンドンして、「ちょっと~!やめてよ!」と叫んだのだけれど、奴らは私の顔をじ~っと15秒ほど見て、またムシャムシャしだした。かなり、なめられている・・・。ムカついてきた。私は、ガーデンがある裏庭に出るドアに向かった。そしたら、子供が私の腕をひっぱり、行かせないようにしながら、「ディアちゃん(鹿の事)だって、食べるものがないから可哀相なんだから~。いいでしょ~!」ときたもんだ。そんな事、あたしの知ったこっちゃない。「こっちだって、食べるものないんだよ~!大事なニンジンがあああ~!」と子供の手を振りほどき、ドアを開けたら、奴らは一目散に駆けていったとさ。ははははは。
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by anemone-13 | 2009-11-24 00:00 | 島生活