停電

日本語古本市が2ヶ月に一回、隣の隣街であり、今日はそれに友達と行ってきた。その街でゴハンを食べて買い物をして帰る頃になったら、急に風が強くなってきて、「あら春一番かしら。」なんて暢気に最初は考えていたけど、運転する道路には、かなり太い枝がガンガン落ちているし、大きな木が倒れて道の1/4を塞いでいたりしていた。「ここら辺がこうなら、私達が住む島はもっとスゴイかも・・・。停電になる可能性大だね。」って友達と話していたら、案の定、家に帰ったら電気がつかなかった。

私達のすんでる所ってすぐ停電になる。そのメインに理由として、木が沢山(森の中に家がある感じ。)あり、電線が今だに地下ではなく、電柱で島中をめぐらしているから。でもいつも2時間くらいで復旧するので、今回もすぐ電気が使えるかなと気楽に思っていたら・・・、なかなかつかない。

だんだん暗くなってきて、お腹もすいてきたので、しかたないからポータブルガスストーブ(鍋コンロ?)で、お好み焼きを作って子供と食べた。
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どうせ夕食はお好み焼きを作ろうと思っていたので材料はあったし、煮込み料理じゃないから、問題なし。(暗いことを除けばだけど。)

家中のエネルギー源は電気なので、停電になるともちろんヒーターが止まり、部屋も寒くなってくる。その時の頼りがこのストーブ。
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これはガスが燃料なので、停電時は私達に暖を与えてくれる。ありがと~!

で、電気が復旧したのが結局、その夜の8時半。約7時間の停電だった。長過ぎるよ!
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by anemone-13 | 2010-03-16 00:00 | 島生活