プーちゃん

プーちゃんが死んじゃった。
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プーちゃんは、実家に住んでいた15才の猫。子猫の時に母親と兄弟でうちの近所にやって来て、やがて一匹だけ置いてきぼりにされたのを保護してうちの子になった。私が育てたのに、アメリカに行く時、置いてきてしまった。

死ぬ1日半前に、実家に電話した時、プーの耳に受話器をあててもらって、「プーちゃん、プーちゃん」って話しかけてあげた。(その時は元気だって言っていたのに・・・。)死ぬ1日前に、Tadaと娘が「プーちゃんは何才なのか?」という話になったらしい。Tadaは、「もう年をとっているから、いつか死んじゃう時がくる。その時、ママは悲しむだろうね。」と娘に教えたという。

悲報を聞いて泣いた。子供も泣いた。プーちゃんの首輪コレクション(私がアメリカからお土産にあげていた)をこっちに送ってもらうように実家に頼んだ。
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このプーのメモリアルプレイスに首輪を早く置きたい。今は、お花と水と小魚を置いて、お香をたいている。

プーちゃんは今ごろ、16年前に死んだ私の猫にいろいろ天国について教えてもらっていると思う。
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by anemone-13 | 2011-05-11 14:40 | 島生活