恐怖の食卓

Tadaが料理を作った。「なんで料理できないの?」と文句を言う私に、いつも「自分はレシピさえあればなんでも作れる!」と豪語してたTada。だから私は、料理本を一冊渡して、「この中からなんでもいいから作ってみてよ!」と言ってやった。そしてこの料理を作ってくれた。
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美味しそうですか?娘は一口食べて、「もういらない。」とお皿を押しやった。私は作ってと頼んだ手前、我慢して食べた。サラダはセーフ。問題はメインディッシュ。ポークの上に煮詰めたリンゴ(ソースらしい)がのっている。まずい・・・。味に主張がなく、甘いのか塩っぱいのかわからない。ニュートラルな味。でも本人はがんばって作ったので、お礼を言った。

子供からは「もうパパには、作ってもらわないで欲しい。」と頼まれた。
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by anemone-13 | 2011-05-14 15:20 | 食べ物(その他)